御祭神


応神天皇
応神天皇


第15代目の天皇。仲哀天皇と神功皇后(下図)
との御子で皇后が新羅を討たれたのち筑紫でお誕生になりました。
御名は品陀和気の命、誉れ田別の尊。
生まれながらにして鞆の形をした肉が腕についてたから 大鞆和気の命とも言われています。
話では天皇は酒によって、大和から河内に超える大坂の道を 歩いていて、道の石を杖でたたくと石が走り去った。
「堅石はも、酔人を避く。」という諺は、それから始まったといいます。
後世には八幡宮をこの帝と同一視するに至っています。